2020年のコレクションをアート・バーゼル マイアミビーチにて発表!

2019年12月6日(金)Temple House(テンプルハウス)にて、Desigual(デシグアル)の2020年のコレクションを発表致しました。カタルーニャ出身のアーティストCarlota Guerrero(カルロタ・ゲレーロ)が監督を務めた本ショーは、2020年のコレクションを、“違いを愛する”という意味をもつデシグアルの新しいスローガン“Loves different”と共にアートパフォーマンスを通して表現されました。

会場には大きな二体の人間の彫刻がそびえ立ち、そこへ、異なる年齢、身長、サイズや背景を持つ30名のモデルがデシグアルのコレクションを身にまとい自由に踊りながら入場し、彫刻の中でそれぞれポーズを決めます。その後、性別、人種を超えたさまざまな2人組が情熱的なキスをし、全員が服を脱ぎ去りヌードとなり、キスのフォーメーションを組み、混じり合いました。

最も自然な感情であり、セクシュアルなエネルギーであり、世界共有言語である“キス”を通して、デシグアルにとっての“Love Different”が意味するものを表現した最初のパフォーマンスとなりました。

この歴史的な瞬間を見逃すまいと日本からはモデルの福士リナさん、石倉ノアさんが駆け付けました。

 

福士リナさん

 

石倉ノアさん

 

Carlota Guerrero: from Barcelona with Love
カルロタ・ゲレーロ

カルロタ・ゲレーロ

バルセロナで働き暮らす、ディレクター、写真家、クリエイティブディレクター。1989年生まれ、10代の頃からフィルム写真を始め、自らの人生を記録してきた。彼女は自分の画像や言語を使って彼女の心を動かすものを伝え、そのための経験やアイディアをストックしている。彼女の作品はバランス、ループ、サイクルと非常に具体的な色と照明のバランスが特徴的。アートディレクターとしてSolange Knowlesとコラボし、A Seat at the Tableで写真家としてアートワークとミュージック・ビデオに携わった後、彼女は今自己認識、本能、身体的表現、女性の特質などの個人的なプロジェクトの研究をしている。

クリエイティブな才能のためのプラットフォーム
本ショーは、監督を務めたカタルーニャのアーティスト、カルロタ・ゲレーロに加え、スペインをはじめ世界各国からゲストを招いて上演されました。 デシグアルはクリエイティブな才能の持ち主のためのプラットフォームとしても活動しており、アーティストのクルーを作り、増やすことも目標の一つとしています。

2020年のデシグアルはシーズンにとらわれない
本ショーには、ルールに捕らわれず様々なテイストをミックスすることで、2020年に発表するすべてのものを表現したいという想いを込めました。2020年春夏コレクションにおいて、新しいデシグアルのイメージを初披露。色彩とサステナビリティによって定義され、コレクションは新しいデザインとパターンに生まれ変わりました。2020秋冬コレクションでは、アーカイブを振り返り、デシグアルらしい色鮮やかな幸せなヒッピースタイルをサステナビリティを推進しています。(本コレクションの約20%は環境に優しい素材を使用しています。)

Naomi Shimada

 

Akia

 

Desigual
Desigualは、1984年にバルセロナで設立された国際的なファッションカンパニーです。独創性に溢れた個性的なデザインが特徴で、ポジティブな気持ちと信頼を念頭に置いてデザインされており、お客様の個性を最高の形で表現します。同社は現在、3,700人以上の従業員を抱え、100以上の国に10の販売チャネル、500以上の店舗、レディース、メンズ、キッズ、アクセサリー、シューズ、スポーツの6つの製品カテゴリを展開しています。

 

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